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瑞鳳殿

鬼小十郎祭りを見終わって、白石から東北本線に乗り、15:30 仙台駅着。
旅初日に仙台藩祖へ挨拶に行かねばならんだろう!という使命感に燃えているので
さっさか歩いてるーぷる乗り場へ!!
キャンペーン中は瑞鳳殿の開館時間が延長されるのだ!(16:50まで)
今から行っても十分に間に合う!!

バス停に付くと同時にレトロで可愛いるーぷるバス到着!
15分揺られて目的地の瑞鳳殿へ。
20081004瑞鳳殿バス停

到着!! 
私以外誰も降りませんでした・・・観光地なのになんだか寂しい
まあ閉館時間ギリギリだし、当たり前か。
20081004瑞鳳殿階段・・・

侵入者を阻むかのような・・・気の遠くなるような坂&階段。
ガーっと一気に駆け上がりました。 脚力には自信アリだ!!
人様の墓だというのに騒々しくてごめんなさい・・・
20081004瑞鳳殿階段

仙台藩62万石に因んで62段ある階段を上った先にある受付で
(急いでたから数える暇無かったけど・・・)
拝観料を払って、あと御朱印を頂き御手洗所へ。
20081004瑞鳳殿 御手洗

伊達な家紋。
神聖な思いで手を清めている間
プンプンと私の周りを盛んに飛び回る黄色くて大きな頭の虫。
スズメバチでした・・・!!!ぎゃ~!!
山の中だから居てもおかしくないけど・・・
でも観光地に似つかわしくない恐怖の虫・・・!!

手洗いの途中でしたが、命の危機を感じたので
逃げるようにその場を離れ瑞宝殿資料館へ
ココが閉まるのが16:50だからまずはここを見ないとね!


蜂から逃げて資料館内に入り、ひと安心。
最初に目に付いたのは伊達3代の頭蓋骨のレプリカ。

私、遺跡の発掘の仕事をしていまして・・・
色々ある作業の中でも出土した骨の手入れが一番好きなんですよ。
泥とか付いてる骨を一つ一つ丁寧にお掃除していくの凄く好き。
あぁ・・・出土した政宗公の遺骨のお手入れ、したかったなぁ・・・
と本気で思いました。
私がいつも扱ってる骨は土に埋もれてる状態だから勝手が違うけどね。
ていうかそんな大役させてもらえるわけないだろうけどね~ (ショボーン)

資料館内では瑞鳳殿再建前の発掘作業風景が映し出されています。
「あーこれ、独眼竜政宗で見たな。。。」と思いつつがん見。
最終入管時間を過ぎているのでお客さんは誰も居なくて個人シアター状態
20081004瑞鳳殿1

その後、十分に堪能した資料館を後にして瑞鳳殿へ!!
写真で何度も見てたけど、 実際に見ると凄い存在感ですね
なんというか、派手。。。
本当にこんな派手な建物の下で安らかに眠れているのだろうかと
疑問に思うほど派手ー!!
20081004瑞鳳殿

戦災で焼失してしまったので今ある建物は再建された物
元は国宝だったのに、とても残念です。。。
貴重な未来へ受け継がれるべき遺産が失われてしまう戦争、許せないですね
20081004瑞鳳殿3

そして仙台駅へ・・・ るーぷるの最終便もとっくに終わっていて足がないので
タクシーで駅まで乗せてもらいました。
タクシーのおじさん、アナウンサーのような素敵な声で
仙台市内の解説をしてくださいました。
こんな流暢な解説タクシーなんて乗ったこと無いよ・・・

仙台を行く所いつも思っていたのですけど、ここは観光客に優しい街ですね。
土日になると各観光地にボランティアガイドが待機してるというのも凄い
京都に年に3度ほど行ってるけど、そんなの一度も見たことないよ!!
今やってるキャンペーン中だけなのかな、とか思ったけどそうじゃないみたい

素敵過ぎる仙台。。。さすが殿の子孫が暮らす街。。。
感動と共に旅一日目の夜が更けていきます。
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のわ

Author:のわ
■日本史が生き甲斐。
神代・源平・戦国・幕末
明治~昭和初期のレトロ時代が好み
あと、昔の生活文化を調べるのも好き

全国の史跡巡りの記録です

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